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zoom RSS 新屋慶名大闘牛大会

<<   作成日時 : 2013/03/26 19:53  

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新屋慶名大闘牛大会(主催・新屋慶名闘牛組合、後援・沖縄タイムス社)が31日午後1時からうるま市石川多目的ドームで行われる。今年8回目の闘牛。
新屋慶名としては2009年以来4年ぶりの大会で「長堂畜産35周年記念、厄年払い」のサブタイトルが付いている。
このところ飼育牛の数が漸増傾向にあり、定期開催を含め、今後の発展が期待される。自組合から8頭、近隣や各地の組合から12頭の合計20頭による10取組が予定されている。今大会の特徴としては、軽量級(850kg前後)同士のカードが目立って多いこと。観客の肩が右、左と揺れるようなスピード感あふれる戦いの連発となるかどうか。
中でも注目は結びの一番。ツキ、ワリの荒技で人気がある両牛(短角頑力皇と龍天龍鬼丸)の対戦は、緊迫感あふれる大一番となりそう。
入場料は大人3000円(女性2000円)、中高校生1000円。

「大一番」 短角頑力皇 対 龍天龍鬼丸 

頑力皇(旧名は石山新)は徳之島から沖縄移籍して1勝1敗の戦績。名前のとおり角は短いが、使い方次第で相手牛の額に効果的にヒットする利点もある。勝機と見れば畳み掛けるような集中力もあり、序盤の動き次第では優勢に戦えると予想する。昨年9月旧盆3番戦で毅龍に敗れたが、10月うるま祭り2番戦では独眼龍政宗を11分で下した。今回はさらに調子を上げてくるとの見方もでき、要注目だ。

鬼丸も元徳之島牛で沖縄移籍後3勝1敗の戦績。入場の際に入口から姿が見えた途端、どよめきが起きるほどの鋭い大角を持ち、人気花形牛で知られる。昨年11月秋全島以来の登場。古豪東昇ドラゴンズを長期戦(26分)の末下し、8月(夏全島)に闘将☆メカに喫した黒星を帳消しにした。首力が滅法強い。相手牛の首を曲げ、ぐいぐいと前に出る戦法はかつてのスーパスター八重山酋長をほうふつさせる凄みがある。ただ、頑力皇は短角でこの強力なカケ技の威力が多少そがれる懸念も。どう対処するのか、興味津々だ。

「特番」 泰貴笑軍 対 蓮大砲 

笑軍は昨年まで北部で活躍、4連勝と絶好調だったが、元旦闘牛で来希赤パンダに敗れ、連勝が止まった。今回新屋慶名に移籍となって復活が期待される。前回は異常な長期戦(32分余)でスタミナ切れを起こしたが、やはり得意の持久戦に持ち込むことが勝利のカギとなりそう。蓮大砲は5連勝と破竹の勢い。こちらも持久戦を得意にしており、後半に鋭い動きが出るタイプ。昨年8月全島では 幸 みゆき仁風を下し、戦力アップを印象付けた。ようやく上位戦線に割り込めるところまでこぎつけた感があり、今回は大事な一戦。勝てば一気に評価が高まりそうだ。

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