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zoom RSS 第38回読谷まつり闘牛大会

<<   作成日時 : 2012/10/29 19:32   >>

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                    半年ぶりの登場。二桁10勝目で復活をかける伊良皆圧送若頭

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                    勝利のカギは集中力!沖縄場所初勝利をめざす東昇誠龍輝

中量級の強豪対決!
11月3日、読谷まつり闘牛

 第38回読谷まつり闘牛大会(主催:古堅・読谷闘牛組合、後援:沖縄タイムス社)が3日午後2時から読谷村むら咲むら闘牛場で行われる。
10月後半から始まった“観戦無料”闘牛3連発の最終弾。この機を逃すと、無料大会は1年後となるのでまだ闘牛を見たことのない方には特におすすめだ。18頭による9組の対戦が予定されているが、好取組が目白押しだ。中でも注目は中量級の強豪対決となった結びの一番だろう。元沖縄中量級チャンピオンの伊良皆圧送若頭と今年1月徳之島中量級王座に挑戦した東昇誠龍輝の対戦は見ごたえ十分の戦いが期待される。

「優勝旗争奪戦」 伊良皆圧送若頭 対 東昇誠龍輝 

伊良皆圧送若頭(9勝3敗)は5月の全島闘牛大会以来で半年ぶりの出場。現中量級全島一闘将ハヤテと熱戦を繰り広げたが、終盤先にスタミネ切れし13分余で敗れた。これまで持久力を売りものに好成績を残してきたが、旭日昇天の勢いがあったハヤテには通じず、完敗の印象だった。復調をかける場所となるが、休養は十分の上、敗戦を引きづらないタイプだけに期待できそうだ。典型的な持久戦タイプ、今度も相手の疲れを誘う展開に持ち込むだろう。

東昇誠龍輝は7月の大会以来でこちらは4ケ月ぶり。闘天大名に17分余で敗れ、沖縄初場所を飾れなかった。徳之島正月2日の大会ではチャピオン康貴大力に敗れたが、2010年5月には重量級のタイトル(相手は闘鬼、16分01秒)を獲得するなど、徳之島での戦績は6勝1敗と申し分ないものだった。それだけにファンをがっかりさせたが、旅疲れが残っていたのかも知れない。期待どおりのカケ押しがよく出たが、あと一歩が出ず、結局はスタミナ切れで自滅した形だった。今回は正念場の場所となるが、勝利のカギはやはりスタミナ。省エネの戦いを続け、後半で勝機を作れるかどうかにかかっている。

「2番戦」 古堅モータース闘鬼 対 南西花形 

古堅モータース闘鬼は徳之島からの移籍で沖縄初場所。旧名が戦闘稲妻で1勝1敗の戦歴がある。2番戦に抜擢されるあたりは期待の大きさが感じられるが、フタを開けてのお楽しみとなりそう。

南西花形は大型牛で成績は一進一退だが、 “一発”の魅力があり、序盤戦は目が離せない一頭。今回体重で優るだけに面白い一番となりそう。

                             対戦表(画像をクリック)
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