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zoom RSS 今帰仁村総合まつり闘牛大会

<<   作成日時 : 2012/10/22 20:14   >>

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激戦期待の”祭り闘牛”
入場無料!28日、今帰仁村営闘牛場



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                    勝利のカギは序盤の堅い守り 与那嶺花形篤希號

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                      電撃速攻さく裂するか、かめくらパンダ



 今帰仁村総合まつり闘牛大会(主催・今帰仁村総合まつり実行員会、後援・沖縄タイムス社)が23日午後1時から今帰仁村営闘牛場で行われる。
10月恒例の“無料闘牛“第2弾で、今年4回目の”野外闘牛“でもある。ドーム(屋内)闘牛全盛の今日では、昔風の闘牛風景を堪能できる数少ない機会だ。また、行楽シーズンたけなわの季節、地元の家族連れや観光客などにもドライブがてらの推奨スポット。14頭(2組のアトラクション含む)による7組の対戦が予定されている。場内をわかす迫力場面続出が期待できそう。

「1番戦」 与那嶺花形篤希號 対 かめくらパンダ

与那嶺花形篤希號は今年2勝1敗。元旦の新春闘牛で虎侍、6月の北部大会で健堅タッチューを下して勢いに乗るかと見えたが、8月夏の全島で地力の高い不発弾に敗れ、3連勝はならなかった。不発弾との体重差はあったが、ランクの壁を破れないもどかしさも残った。また出直しとなるが、どちらかといえば敗戦を引きずらないタイプ。ただ、今度の相手は速い攻めの持ち主だけに序盤の堅い守りが勝利のカギとなりそう。

今年の元旦場所が北部デビューとなったかめくらパンダ(旧名は琉球Zパンダ)は相手に戦意がなく不戦勝(屋部パンク武部)スタート。2戦目となった3月本部大会では竹林友人会に2分余で敗れ、北部では実質未勝利だけに今回は正念場。昨年8月の旧盆大会で栄角白を電撃速攻でぶっ飛ばした印象が鮮烈に残っているが、もう一度あの目の覚めるような速攻を見たいものだ。篤希號は試合巧者だけに持久力を競う”接戦“は避けたいところ。瞬発力を活かして先手、先手で攻め続けることができるかどうか。

「2番戦」 剱神 対 琉仁小僧

剱神は与那国からの移籍で沖縄初場所となる。実戦での戦いぶりは未知数だが、稽古の手ごたえはあるようだ。

琉仁小僧(旧名二等兵)は徳之島からの移籍で、こちらも沖縄初場所。どんな動きを見せるのか、ふたを開けてのお楽しみといったところだろう。

「3番戦」 平山畜産号 対 与那国天龍

6月北部大会で2連勝同士、謝名角白との指名特番戦に臨んだ平山畜産号。対戦開始2分30秒、角白の左からの強烈な押し込みを残せずあっけなく敗走して完敗を喫した。相手が徳之島で実績を挙げている実力牛だったとはいえ、もう少し見せ場がほしかった。初黒星が妙薬となり、その後の動きが鋭さを増すことがあるが、要注目だ。

与那国天龍は2戦目。こちらも6月北部でデビュー戦を落としているが、伸び盛りだけに、今回戦力の上積みが期待できる。畜産号のエンジンがかかる前に勝負に出られるかどうか。”一発“にかけるのみ。

                              対戦表(拡大)
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今帰仁村について(オフィシャルホームページ)

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