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zoom RSS 第7回うるま祭り闘牛大会

<<   作成日時 : 2012/10/16 16:20   >>

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10月は、祭り闘牛(入場無料)の季節。今年は下旬から11月上旬にかけて3本の大会が予定されている。
普段有料の闘牛がただで見られるとあって、どの大会も超満員となる人気ぶりだが、その第一弾となる第7回うるま祭り闘牛大会(主催・うるま祭り実行委員会)が20日午後1時からうるま市石川多目的ドームで行われる。
地元の組合から選抜した24頭による12取組が予定され、激戦必至のカードが目白押しだ。例年この大会はデビュー牛や移籍牛が多く出場するため、明日のスター牛を早々と見つける楽しみもある。

「シー1番戦」 常勝会天電 対 金功重機花形。

天電(2勝2敗)は今年正月3日に花夢丸力、3月11日にはトラムクーパンダと連敗し、昨年までの勢いが止った感。相手のパワーの前に、後手、後手の展開を余儀なくされ、持ち前の鋭い道具(角)を使えなかったのが敗因と見る。今回は何としても白星がほしいところだが、やはり“道具使い”が勝利の条件。前へ、前へと鋭く押し込んでいけるかどうか。
金功重機花形は前月9日にデビューしたばかり。當毅龍との有望大型デビュー決戦を制し、評価を上げたが、今回は試金石となりそう。天電は序盤鋭く攻めてくるので、堅い守りが必要となる。ここをしのげば程なく形勢逆転か。デビュー2連勝で一気に上昇気流をつかみたいところ。

「シー2番戦」独眼竜正宗 対 石山新。

独眼竜(旧名はキング、6勝2敗)。沖縄でデビューした後徳之島に渡り、連戦連勝。軽量級王座(昨年5月、綾音無双レイア号)に挑戦するところまで駒を進めたが、21分で惜敗。右目のハンデ(稽古で負傷)がなければと思ったファンも多かっただろう。沖縄に戻ってからは1勝1敗。5月の全島(不発弾に敗北)以来で休養は十分と見たが、闘志が復活のカギとなる。
石山新は9月の旧盆大会で毅龍に敗れているが、内容は悪くなかった。短い角ながら使い方が巧みで、機を見て畳みかける集中力も非凡。試合巧者だけに前回の敗戦を引きずらず、気合十分で向かえば勝算は高い。

「シー3番戦」嘉良来亥背白 対 優羽総業マックス。

背白は徳之島からの移籍。今年正月の徳之島軽量級全島一に挑戦(一輝大力に敗北)した経歴があり、実力は折り紙付き。実績からも沖縄初勝利が予想されているが、要注目だ。
優羽総業マックス(旧名うら庭マックス)は歴戦のベテラン牛。持久力があり、相手の疲れを待つタイプ。堅い守りで背白のスタミナ切れを待てるかどうか。


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