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=激戦のオンパレードにわいた、うるま市安慶名闘牛場= 社会福祉チャリティーと銘打った「準全島島々闘牛大会」はうるま市の安慶名闘牛場で 8月26日午後6時からのナイター闘牛で行なわれました。 南は与那国島、石垣島、黒島、北は徳之島から、そして沖縄本島では本部、具志川、石川、宜野湾、島尻などから選抜された猛牛22頭が島々の名誉をかけて参戦。 駆けつけた1500人余りの観客は猛牛たちの激戦に、暑さをはね飛ばす勢いで大きな声援と拍手を送り、沖縄闘牛の醍醐味を満喫していました。 封切り戦では与那国島から参戦の「南西怒羅魂」と島尻選抜の「まんぷく光龍」が対戦。 現役闘牛では最も軽量570キロの「南西怒羅魂」は、150キロの体重差がある「まんぷく光龍」の強烈な押し込みを、得意の掛け技で辛うじて残して応戦。体重差のハンディーを持ち前の闘争心だけで奮闘する「怒羅魂」が、自慢の掛け押しで「光龍」を再三再四リングサイドまで詰めると、スタンドからは大きな拍手が湧き起こり、場内は小さな猛牛「怒羅魂」の応援一色になりました。しかしながら、21分余りに長期戦の中で、さすがの「怒羅魂」が先に疲れたところを、「光龍」が渾身の押し込みを決め、激戦を制しました。スタンドからは大健闘の「怒羅魂」に大きな拍手が送られていました。 シーの4番指名特番戦は、徳之島から遠来の「GOGO幸太号」と人気荒技牛の「ひよこ組あやせちゃん」が対戦。注目の若手実力牛同士の対戦とあって場内は騒然とした雰囲気の中、大きな拍手と声援が飛び交っていました。両牛は対戦と同時に厳しい打ち合いと角さばきで主導権を争う展開となり、「あやせちゃん」のヒーゲー角のさばきに、正面から組んでは勝機無しとみた「幸太号」は顔を右にそらして、いわば相撲の半身のような体勢で応戦。巧に「あやせちゃん」のヒーゲー角を封じ込んだ「幸太号」が、徐々に戦況をリードし、両牛のもみ合いの中で相手懐に素早く飛び込んだ「幸太号」が見事に大接戦を制しました。徳之島から駆けつけた応援団はワイドワイドの歓喜で勝どきをあげていました。 大会の横綱戦は6連勝の「闘天」と荒法師「尚武大黒」が対戦。「大黒」は序盤から全力で「闘天」を攻め込み、場内狭しと両牛が激しく動き回る展開となり、スタンドからは大きなどよめきと歓声が湧き起こっていました。しかし、自分ペースを取り戻した「闘天」が、「大黒」をリングサイドに再三詰めて、誰もが「闘天」の戦況だと思い、当の「闘天」もここが勝機と強烈な押し込みでリングサイドに詰め込んだ瞬間、「闘天」が足をとられて腰砕けとなり、「大黒」はここぞとばかりに押し返すと「闘天」の体が一回転して押さえ込みの体勢となり、万事休す。よもやの打ち倒しの大技で決着しました。 大物キラー「尚武大黒」の本領発揮の大一番でした。 文=ソサウム= |
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徳之島
徳之島徳之島(とくのしま)は、南西諸島の奄美諸島に属する、鹿児島県内の離島の一つである。県内では奄美諸島は奄美大島を中心とする、奄美地方という地区に分類される。面積248平方キロメートル、周囲およそ80キロメートル。島内には、徳之島町・伊仙町・天城町の3町がある。2004年4月13日に徳之島地区の合... ...続きを見る |
日本の島いろいろ 2006/10/02 05:08 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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このところ、やや盛り上がりに欠ける大会が続いていたので、 |
ウシナー 2006/09/03 18:16 |
ウシナーさんお久しぶりです、徳之島の70年生です。 |
70年生 2006/09/03 23:14 |
70年生さんへ |
ウシナー 2006/09/04 12:24 |
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